55歳の男性として公務員せある朴氏は7年前から痛風で苦労してきた。はじめは1年に一、二回 ぐらい痛症発作があったが最近になっては2,3個月に一回で右側と左側のあしの親指部位と右側 肘などに痛症発作がよく起きた。また、はじめには鎮痛剤を一二日ぐらい服用しても痛症が押さえたが、最近には普通 一週日以上服用すればやっと押さえたりしたが。じょっとだけ無理すればすぐ痛症が再発したりした。このような状況になって朴氏はなんとか根本的な対策を立たなければならないと切感して本院を訪ねたわけである。 痛風は持続的な消化障碍によって体の中に飲食物による老廃物が蓄積されて生じる病気である. 特に尿酸が問題になって血中に尿酸の濃度が高すぎたら過度な尿酸が貫節部位、特にあしの方に沈着する。
   
痛風は西洋では昔からよく知られた病気であり、べつの言葉では帝王病と言
われてきた。なぜならば王様とか貴族をはじめて各界の著名人士など比較的
に有福な階級を中心に多く頻繁に発生した韓である。例えばグリースのアキ
レス、マケドニアのアレッサンド大王、芸術家ミケランゼロ、フランスのル
イ14世など多くの帝王と英雄だちが痛風に犯されたわけで帝王の病気と呼ば
れたことである。しかし最近では多くの人々が帝王に負けないぐらい食事に
充実になり、だれでもおかされる庶民の病気として拡散された。このような
傾向は最近もっと爆発的に患者の数が増加し、特に30代を中心に増加している。
 
   
   
     
痛風をおこす原因をおおきくわけてみれば一番目は脾臓で蛋白質のひとつの
種類であるヒュリンをよく分解できないために体内に尿酸が過度に生成する
から出る病気である。二番目は腎臓で血液中の尿酸をよく排泄できないこと
からである。これはまるで汚水によってどぶが支えると同じことである。